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雪華図説をモチーフにした手ぬぐいです。
「雪華図説」(せっかずせつ)は、下総国古河藩の藩主・土井利位が著した雪の結晶(雪片)の観察書です。
天保3年(1832年)に作られました。
土井利位は、20年以上もかけて来る日も来る日も雪の結晶を観察し、それをまとめました。
雪華図説には観察した86種の結晶に、オランダ人(マルチネットさん)の著作から引用した12種を合わせた98種の図が載っています。
その98種を手ぬぐいにしました。
当時の観察の方法は以下。
(茨城県古河市公式ホームページより)
1、雪が降りそうな寒い夜、あらかじめ黒地の布を外にさらして冷却。
2、舞い落ちる雪を、その布で受ける。
3、かたちを崩さぬよう注意して、ピンセットで取り黒い漆器の中に入れる。
4、吐息のかからぬよう「蘭鏡(顕微鏡)」で観察する。
記録に残る限り雪の結晶を顕微鏡で観察したのは小野蘭山、司馬江漢、土井利位の三人。
小野蘭山、スケッチ図は発見されていません。
司馬江漢、雪の結晶顕微鏡スケッチを9種残しています。
土井利位、雪の結晶顕微鏡スケッチを183種描き残しています。
『雪華図説』には、マルチネット(オランダ人)の『格致問答』の中から雪の効能、雪の結晶顕微鏡図12図(書き写し)の引用もあります。
それは手ぬぐいの一番下に12個あるので確認してください。
手ぬぐいを作るにあたり、こちらを参考にさせていただきました↓
土井利位『雪華図説』,刊,天保3. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/2536975 (参照 2024-06-23)
この手ぬぐいは手捺染という染物です。
手捺染は染料を生地の上から刷り込むため、生地に表裏があり、難しく細かい柄も表現できるのが特徴です。
職人が手作業で色を擦ってのせていくため、機械では表現できないあたたかみがあります。
材質ー綿100% 〔特岡〕
サイズー約 35×90 cm
☆お洗濯方法
手ぬぐいを使い始めてすぐは、洗濯時に横糸がほつれやすく、一緒に洗っているものと絡まったり、色移りする可能性もあります。
使い始めて2~3回は他の洗濯物と別に手洗いすることをおすすめいたします。
その後は洗濯機でもお洗いいただけます。
洗濯洗剤によっては色落ちする場合もありますのでご注意ください。
☆手ぬぐいのお手入れ方法
手ぬぐいを使っているうちに横糸がほつれてきた場合は、無理に引っ張ったりせずにハサミで余分な糸をカットするようにしてください。
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